家なき猫

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殺処分の判断!

負傷動物が収容される収容動物情報を見て、センターへ猫の状態を聞いてみる。
http://www.awic-tokyo.jp/cat

センターは病院ではないので無理もないが、たいてい亡くなっている場合が多い ・・・

収容期限中に、引き取れるのは飼い主だけ!
収容期限が過ぎると、殺処分されるか!! 譲渡へ回されるか ・・・ 職員が判断する。

江東区の猫が2匹収容されているので問合せたら、1匹は死亡、1匹は生きているが下半身麻痺なので譲渡へは難しいと。
殺処分されるのですか!と言っても、
職員が「障害があるので譲渡に向かない」と判断すると渡してくれない。 殺処分!!

この子も、最初の問合せでは「クルクル回っているので、もうすぐ死ぬ」と、渡してもらえなかった。
生き長らえたので引取ることができた。
養育していると首振りがましになってきたので里親募集したら、いいご家族にもらわれた。

里親さんから
「最近のお気に入りの寝場所はカウンター前の椅子です。
結構高いけど 登って降りられるようになりました。」

だから障害があっても普通に生活できるのよ!!



  



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by ienaki_neko | 2017-05-13 21:10 | 1.里親募集 | Comments(0)