家なき猫

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病気と遺体の写真だらけ!

いつも忙しくて行く暇もなかったが参考にNPO団体が開催している譲渡会へ行ってみた。

大人猫もみんな折り畳みのSサイズゲージに入っていて、Sゲージを2台積み重ねていた。
Mサイズゲージは1台だけで大人猫3匹入っていた。 みんな窮屈そう ・・・

小さい子猫はワクチン未接種なのか熱帯魚入れのような透明プラスチックに入っていて触れないようになっていた。

壁にはパネルが一杯。 殺処分されるので保護した事を訴えたいのか、殺処分の子猫の遺体の塊の写真 焼却炉など生々しくて見たくない 

外猫達の病気で弱っている写真に、干からびたような遺体の写真!!

お客は猫目的だからパネルは見ないのだろう ・・・ でも、あまりにも悲惨過ぎる怖い写真ばかり!!

「家なき猫」ブログも最初は誰も見ないだろうと日記として福助の記録をつけていたので悲惨な写真が多い。
友達が私のブログだから、きれいで可愛いと思って見たら、あまりにも惨いので二度と見なかったと言っていたので、人が見るようになってからは悲惨な写真は載せないようにしている。

病気や遺体の写真を並べるのはやめて!!







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by ienaki_neko | 2014-04-27 20:28 | 1.里親募集 | Comments(2)
Commented by ターキー at 2014-05-02 09:54 x
共感!NPOのやり方は、意図はわかるけど逆効果ですよね。私も以前はそういう強烈メッセージが嫌いで、その種のイベントには近づきませんでした。(猫も嫌いだったし)ふとしたきっかけで「猫が可愛い、大切にしてあげたい」と思うようになり、やっと彼らの活動や主張が理解できるようになってきました。より多くの人に関心をもってもらうためには、出発点は「愛すべき存在」としての共感でないといけませんよね。
Commented by ターキー at 2014-05-02 09:55 x
あ、でも反対に、現実を知ることは大切だと思うので、このブログでも控え目に紹介してもらえたらと思います。