家なき猫

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幼猫の猫風邪に注意!

生後1ヶ月で里親募集を始めたら、兄弟3匹とも猫風邪で目も開けれなく、鼻もつまり、体調が悪くなって治療に1ヶ月もかかってしまった。

この間は預かり宅で投薬と世話をしてもらったが、たえず様子を聞いて、少しでも具合が悪くなったら病院へ持って行ったりと大変だった。

抗生剤と目薬、点鼻薬で、ようやく元気になり、この子の里親譲渡がやっと終わった。
里親様に投与した薬剤の名前を伝えて、目薬の治療を続けてもらうことにした。
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一番小さい妹猫は、一時、食べなくなって、あぶない状況になったが、薬と強制給餌などで危機を脱出し、よく食べて元気になったので、来週に譲渡しようと思っている。

猫風邪により、目の結膜炎症ではれたり、涙線もつまったまま治らなくなる場合がある。 
鼻がつまって餌が分からないと食べれなくなるので生命の危機にもなる。

小さい子猫ほど欲しがる人は多いが、母猫と一緒にいても猫風邪で重症になるし、嘔吐や下痢などの病気になりやすいので注意が必要だし、治療費も大変だ。

やはり生後3ヶ月以上の子の方が安心できる。
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by ienaki_neko | 2011-04-01 15:46 | 1.里親募集 | Comments(0)